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今回はイデオム「let oneself go」の意味と使い方を

おさらいしましょう。

【let oneself go】の意味

「let oneself go」は、直訳すると

「自分を解放する、そのままにする」という意味になります。

まさにアナ雪の「let it go」のような意味ですね。

さて、この直訳的な意味から、日常では主に2つの異なる意味で使われます。

 

「身なりに気を使わない」

1つめは、「自分の身なりや健康などに気を使わなくなること」、

「自分の見た目や体の心配をしなくなること」

を指します。

 

見た目だけでなく、体や身の回りのことを含めて表します。

まさに「ありのままの」姿を解放する感じですね。

 

けれど、基本的にはネガティブな意味合いになります。

身なりはともかく、自分の体や健康にはある程度気を使ったほうが良いですよね。

それをしなくなる、というのが「let oneself go」の状態です。

 

例文

– After having my first baby, I totally let myself go.
(一人目を生んだ後、完全に自分の身の回りに気を使わなくなった)

 

– He was really depressed and let himself go when he got divorced.
(離婚した後、彼はうつ気味になって身の回りにも気を使わなくなった)

 

– I decided to let myself go this week. I’m gonna eat everything I want!
(今週は何でもありって決めたの!食べたいものを全部食べるわ)

 

「羽目を外す」

もう一つは、「羽目を外す」です。こちらも「解放する」から来ていますね。

ちなみに「羽目を外す」の類語を調べたら「ハジける、フィーバーする」というのが出てきたのですが、

「let oneself go」は必ずしもそこまでハジけちゃう感じではなく、

「自分をさらけ出して、リラックスして、楽しむ」

「誰にも気を使わないで、楽しむ」と言ったニュアンスでも使われます。

もちろん「フィーバーする」といったニュアンスでも使われますが^^;

 

例文

– You should let yourself go if you want to make friends.
(友達を作りたいなら、もっと自分をさらけ出して楽しまなきゃ)

 

– We have never seen Mr. Sato letting himself go at a drinking party.
(飲み会で佐藤さんが羽目を外すのを見たことがない)

 

– She completely let herself go last night.
(昨晩は彼女完全にハジけてたなぁ)

 

 

以上、「let oneself go」の2つの使い方でした^^

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