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今回は非常によくある

「think」の否定文について

おさらいしましょう。

【think + 否定文】のルール

– I think he is handsome.

(彼かっこいいよね)

 

これを否定文にしたら、どうなるでしょうか?

 

答えは、

– I don’t think he is handsome.

(彼はかっこよくない)

です。

 

ここで

– I think he is not handsome.

としてしまうと、

文法的に間違いというわけではないのですが、

あまり一般的ではなくなってしまいます。

 

これは英語の慣用的なルール、クセ、といえるものです。

 

「think」と同様の動詞

「think」ように「~だと思う」のような意味の動詞を用いるときは

従属節の中ではなく、前の主節にある動詞に否定語をつけます。

 

「think」の他にも、

– imagine(~を想像する)

– suppose(~と思う)

– expect(~を予期する)

– seem(~と思える)

などで、よく起こります。

 

例文)

– I don’t think he can speak French.

(彼はフランス語は話せないと思うよ)

 

– She didn’t imagine that she would become a model.

(モデルにはならないと彼女は思っていた)

 

– I don’t suppose I will see him again.

(彼にはもう会うことはないだろう)

 

– I didn’t expect that you were here.

(あなたがここにいるとは思わなかった)

 

– It doesn’t seem that he is making any progress.

(彼は全く伸びていないように思える)

 

 

動画はこちら↓

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